長年の悩みを解消できたわきが手術

レーザー治療の特徴

臭いが気になりだしたのは中学生の頃 | レーザー治療の特徴 | わきが手術

レーザー治療の特徴としては、レーザーで臭いの原因となるアポクリン腺を破壊することで、臭いの元を断つことができます。
この治療法は臭いだけではなく汗も大幅に軽減することが可能なので、脇汗が多い私には最適だと思いました。
照射するときにはクリームの麻酔を塗るので施術中に痛みを感じることもありませんし、施術後も赤みや腫れもほとんどないのがメリットです。
メスを使ったわきが手術には、直視下手術法と非直視下手術法があります。
直視下手術法はその名前の通り医師が視認しながら行う手術で、皮膚を裏返してアポクリン腺を取り除いていくため、確実性が高い治療法といえます。
ただ皮膚を3?5センチほど切開する必要があるので、傷跡が大きくなるというデメリットもあります。
一方非直視下手術法の一つである皮下組織吸引法は管からアポクリン腺を掻き出していくため傷跡も目立たず、広範囲のアポクリン腺を除去することが可能です。
ただ実際にアポクリン腺を目視できませんから、取り残しがあり、再発する可能性もゼロではありません。
この治療法は皮膚にメスを入れたり管を入れるため、びびりの私にはハードルが高く、最初から除外していました。
レーザー治療以外に私が気になっていたのはボトックス注射で、わきにボトックスを注射するだけで汗の分泌を抑制できその結果わきがも治すことができます。
この方法なら傷跡も残らず、手軽に行えると思っていましたが、デメリットとして効果は永久的なものではなく半年程度しか持続しない。

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